旋盤加工職人のひとりごと

福井県で超特急旋盤加工に挑戦する町工場ブログ
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
弊社へのお問い合わせ
超特急旋盤加工のお問い合わせはこちらからお願いします。

お問い合わせはこちら
ブログ村参加してます
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 年度末ですね | main | ローレット加工2 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
今週はローレット加工です
JUGEMテーマ:ビジネス

 福井県で超特急旋盤加工に挑戦しております。

今週の旋盤加工の印象的な仕事は、ローレットかけです。

英語ではナーリングともいうらしく、ナーリングと書かれている図面を1度だけ

見たことがあります。

今回の案件は軸にローレットではなく、パイプ状に穴が大きく開いている薄肉ワークの

ローレットでした。この手のワークは掴みがないですし、ローレット後の寸法変化もあり得ますので、

やはり安全策で治具作製となります。ローレット治具

いつものように手書きの図面・・・
こんな感じの治具にパイプ状のワークをスッと入れてナット締めて、
センターを押しながらローレットを切っていきます。










ローレット治具2実際にできた治具がこちら・・・
今回のワークは今までしたことがない
大径ワークだったので、治具も大きめになってしまいました。












ローレット治具3これが加工後の状態です。
ピッチ2mmの粗めのローレットです。
この加工は、人が触って扱う部品などでは滑り止めに使いますし、
部品としては圧入部品の滑り止めなどにも使います。

でもこのローレット加工・・・自分で加工していながら、なぜこんな模様になるのか不思議なんですよ。
私がわからないのですから、旋盤を知らない方はさっぱりなんでしょうね。

次回はこのローレット加工をもう少し掘り下げてみたいと思います。
自分の勉強も兼ねてますので・・・


| 旋盤加工 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 23:07 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://fukutou-ss.jugem.jp/trackback/15
トラックバック